第9回日本スペイン法研究会開催のご報告

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開催場所: 日本大学三崎町キャンパス法学部4号館
 実施日: 2009年5月23日

今回は、例年開催されている南山大学法科大学院を飛び出し、東京駅からのアクセスが抜群に素晴らしい日本大学三崎町キャンパス法学部4号館で実施された。

新型インフルエンザが世界で猛威を振るっている中、スペインのサラゴサ大学からカルメン・ティラード・ロブロス (Carmen Tirado Robles)先生をお招きし、特別講演会が行われた。

研究会の後は、懇親会が通信教育棟にあるミネルバホールにて実施され、会員同士の親睦を図ることができた。


野口健格会員(慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程)

  • 「スペイン現行憲法における二つの憲法改正手続条項の意義」

Carmen Tirado Robles氏(サラゴサ大学教授)

  • 「El Derecho comunitario europeo y su implantación en España. Problemas recientes (EU法とそのスペインへの導入: 最近の諸問題を中心に)」