サラゴサ大学協力協定

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「日本スペイン法研究会」は、「サラゴサ大学」とスペイン法及び日本法研究にかかる協力協定を締結し、2010年2月19日正午 (スペイン時間)に、サラゴサ大学本部にて調印式が行われました。

調印は、サラゴサ大学側からはピラール・サラゴサ・フェルナンデス副学長が、日本スペイン法研究会側からは会長の黒田清彦南山大学法学部教授との間で行われ、サラゴサ大学渉外担当のアントニオ・ペイロー・アローヨ氏と当研究会会員でもあるフランシスコ・バルベラン・ペレグリン弁護士が出席しました。

左からフランシスコ・バルベラン・ペレグリン弁護士
ピラール・サラゴサ・フェルナンデス副学長
黒田清彦日本スペイン法研究会会長
アントニオ・ペイロー・アローヨ氏

この協力協定では、両国のスペイン法及び日本法研究者間の学術交流や研究活動にかかる協力体制が謳われています。協定の締結を機に、益々の両国の法研究が発展することが期待されます。